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技術公開

OpenMeetingsについて


1.  OpenMeetingsとは
Red5とOpenLaszloを使用したオープンソースのWeb会議システムです。

2.  弊社におけるOpenMeetingsの導入に際して(2008/3/26現在)

1.  導入先OS
■  CentOS 5.1
2.  その他必要とされるもの
■  JDK
■  RED5
■  データベース
■  OpenOffice
■  ImageMagick
■  GhostScript
■  SWFTools
■  Apache Ant 1.7.0
3.  Openmeetings5のバージョン
■  OpenMeetings 0.5 revision1201

3.  OpenMeetingsのインストール手順
1.  データベースのセットアップ(今回はMySQLを利用する。)
1.  MySQLサーバーをセットアップ(文字コードとして、UTF-8が使用できるようにセットアップ)
2.  空のデータベース openmeetingsを作成する。文字コードは、必ずUTF-8にしておくこと。
2.  OpenOfficeのセットアップ
      ・OpenOfficeをサーバとして起動できるようにセットアップします。8100番のポートを使用します。手順は、以下のようになります。
1.  OpenOfficeのインストール:yum install openoffice.org
2.  インストール後、/usr/lib/openoffice.org2.0/share/registry/data/org/openoffice/ディレクトリのSetup.xcuファイルを vi などの
     エディタで開いて、下記の3行を、行の下に記述します。

 <prop oor:name="ooSetupConnectionURL" oor:type="xs:string">
    <value>socket,host=localhost,port=8100;urp</value>
 </prop>


3.  ファイルを保存したら、以下の2行を実行して、OpenOfficeをサーバとして起動します。

# Xvfb :1 -screen 0 1024x768x24 &

# /usr/lib/openoffice.org2.0/program/soffice -accept="socket,port=8100;urp;StarOffice.ServiceManager" -headless -display :1.0 &
(実際は、1行です。)


3.  ImageMagickのインストール
■  インストールされていないようならば、インストールしてください。
4.  GhostScriptのインストール
■  インストールされていないようならば、インストールしてください。
5.  SWFToolsのインストール
■  インストールされていないようならば、インストールしてください。
6.  RED5のセットアップ
■  弊社サイトのRED5についてを参照ください。
7.  OpenMeetingsのセットアップ
1.  OpenMeetingsのリポジトリ(Subversionで管理されています。)のtrunkから、最新のソース一式を取得する。
    (クライアントサイド、サーバーサイド両方とも)
2.  サーバーサイド側のソースをAntでビルドする。
3.  distディレクトリにサーバーサイドアプリケーション一式がビルドされるので、RED5サーバーのwebappsディレクトリに配置する。
4.  サーバーサイドアプリのweb.xmlにある、log4j.propertisのエントリ部分を無効にする。
5.  サーバーサイドアプリのconfディレクトリにhibernate.cfg.xmlを使用しているデータベース用の雛形から作成する。
6.  hibernate.cfg.xmlのユーザ名、パスワード、接続URLの3箇所を編集する。
7.  クライアントアプリの中の、main.lzx.lzr=swf8.swfと、maindebug.lzx.lzr=swf8.swfを、サーバーアプリケーションのルートに、配置する。
8.  ブラウザからhttp://サーバー名:5080/openmeetins/Installにアクセスします。
9.  continue with STEP1のリンクを押下し、管理ユーザー登録画面へ遷移させます。
10.  必要な項目(詳細は、現在作成中)を入力し、送信ボタン(Sendenとドイツ語で書かれています。)を押下します。
11.  データベースの初期化が完了すると、設定完了画面が出てきます。
      「Enter the Application」のリンクを押下すると、ログイン画面へ移ります。
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